ウォーターサーバー 注意点

ウォーターサーバー導入時に注意すべきこと

家庭でウォーターサーバーを導入するにあたって、まずはウォーターサーバーを取り扱っているサービス会社の中から、どの会社のサーバーを選ぶのかという業者の比較から始めなくてはいけません。

 

ネットで様々な情報が飛び交う中、どこの会社が一番良いのか迷うところですが、ここではサービス会社を選ぶ際に比較、検討するポイントを紹介したいと思います。

 

 

無料だけに惑わされない

 

まずは、ネットなどで情報収集すると「業界最安」「使用料永久無料」というような広告が目に付くことがあると思いますが、安いから無料だからと言ってすぐに決めてしまうのは要注意です。

 

安さを強調する代わりに何かにコストがかかる場合もありますので、十分に確認が必要です。また、使用頻度の違いなどで逆に高くついてしまうこともあります。

 

一定期間にボトルの数量ノルマを設定している会社もありますし、利用停止を申し出るとウォーターサーバーのレンタル代は無料だけれども、他の項目で追加料金を請求されるケースもあります。

 

使用済みのボトル

 

お水を使った後のボトルを回収してくれる業者なのか、自分で捨てるのかということも考えておきましょう。回収タイプがよいようにも思えますが、回収までに置いておくスペースを確保しないといけませんから、長年使用するとなるとちょっと邪魔になるかもしれませんね。

 

自分で使った後に折りたたむなどして捨てられるタイプはペットボトルのお水を買うよりもゴミが少なくできます。

 

ボトルの重さ

 

たまにしかないボトルの付替え、据え置きの作業ですが1本のボトルが小さい方が腰痛などがある場合には便秘です。要領で一番多いタイプは12Lですがこの重さはかなりのもので女性の付け替えは大変ですが、7L程度なら女性でもらくらくですよ。フレシャスが7L程度のボトルで人気です。

 

定期的に長期間で使用する場合は良いですが、ウォーターサーバーを導入する前に自分はどのくらいの頻度で利用するのか、家の水道水でも十分事足りるのではないか、お金を払ってまで必要性があるのかなど、じっくりと検討をしてから導入することが大切です。

 

ウォーターサーバーの導入は、「安全な水」と言う目には見えない安全性を購入することでもあるため、その目に見えない部分をどのような誠意をもって販売しているかが会社の品位に繋がります。

 

どこか変だな、何となく誤魔化されているなと感じるような会社も中にはあるので注意しましょう。こういったことを防ぐためには全国に対応している大手の業者から選ぶようにすると口コミなどの情報量も多いので他のユーザーの意見も見ることができ安心ですね。

 


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